初めてのゴルフ場でのプレー
ゴルフの練習を積んで、いざゴルフ場デビュー!とお考えのあなた。ここではそんなあなたに、ゴルフ場でプレーするための基本的な要素について分かりやすく説明します。プレーに必要なもの
キャディーバック
- ゴルフクラブ(パターを忘れずに)
- ゴルフグローブ(雨用に2〜3枚)
- ゴルフボール(10個ぐらい)
- ティー(数個)
- ボールマーカー(ゴルフ場にもあります)
- グリーン・フォーク(ゴルフ場にもあります)
- レインウェアー(上下、プレー中に雨が降り出す場合もあります)
- 帽子・サンバイザー
靴
- ゴルフシューズ
※ゴルフ場により、ピンスパイク禁止のところもあります。
その場合ソフトスパイクシューズが必要です。
ボストンバック
- 着替え
※雨天及び真夏は9ホールで着替える場合もあります。
プレースタイル(ゴルフウェアー)
- 入場時、ジャケット着用を義務付けているゴルフ場もあります
- ジーンズとTシャツは禁止されています
- 上着は襟のついているもの(タートルでもよい)
- ズボンはスラックスか半ズボン
- 動きやすい格好を心がけましょう
費用
- プレー代は、ゴルフ場及び曜日によって、異なりますのでよく調べましょう
- 食事代は、平均1500円+飲み物代となります
- コンペなどに参加する場合は、参加費が必要になります
その他(あると便利なもの)
- バンソウコ(バンドエイド)
- 防虫スプレー
- ホッカイロ(冬)
- 日焼け止め(夏)
- スコアーを数えるカウンター
- 常備薬
ゴルフコースの流れ
いざ、ゴルフ場へ。ところがゴルフ場についてみると何をどうしていいか分からない。そこでゴルフ場での流れについて勉強しておきましょう。
- ゴルフ場到着(スタートの30〜60分前には到着しましょう)
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- 車をクラブハウス玄関につけて、キャディーバック(ボストンバック・シューズも)を降ろし、それから、駐車場に車を止めに行きます。
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- クラブハウスのフロントに行き受付を行ない、ロッカー鍵のついたカード(ゴルフ場内での飲食代は、このカードで支払います)をもらいます。
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- ロッカー室でシューズを履き、ゴルフプレーが出来るように着替えます。
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- 練習場、パッティンググリーンなどで練習し、スタートの準備を行ない10分前にはスタートホールに行きましょう。
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- いざスタート! 9ホール(ハーフ)は、2時間30分でまわりましょう。
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- 9ホール終了後食事(40〜60分)
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- 後半スタート 残り9ホールがんばりましょう。
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- プレー終了後、マスター室の前でクラブ確認を行います。
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- お風呂に入ったり、着替えたりし、最後にフロントにキーを返し精算を行って終了です。
(キャディーバック、バックなど忘れ物がないように注意しましょう)
コースでのエチケット
ティーグラウンド
ボールをプレーし始める最初の場所がティーグラウンドです。色のついた杭がさしてあり、男性は白杭(レギュラーティー)、女性は赤杭(レディースティー)からプレイします。
- プレイヤーが、ボールを打つ体制に入ったら、打つ人の視野から出て打ち終わるまで静かにしていましょう。
- 次に打つ人以外はティーグラウンドで素振りをしてはいけません。
(素振りは十分に気をつけ、人のいる所や人に向かって素振りしないようにしましょう) - コースでは、前後の組と歩調を合わせなければなりません。プレーの進行を円滑にする為に必要以上の素振りはしないようにしましょう。
フェアウェイ
グリーンからボールが一番遠い人から順にプレーしていきます。クラブを2,3本持ちとにかく進んでいきましょう。- フェアウェイでは原則として、打つ人より前に出ないようにしましょう。
- 前の組にボールを打ち込まないよう、射程距離の外に出るまで待ちましょう。
- 打ったボールが人のいる方に、またいるかもしれない方に飛んだら、すかさず「フォアー」と大声で叫びます。
- ディポットはすぐに直しましょう。
- ボールを捜す時間は5分です。プレーの進行を遅らせないようにしましょう。
バンカー
コースにはいくつかの障害物があります。その一つ地面がえぐれて砂地になっているところがバンカーです。- バンカーに入る際は、ボールからなるべく近くて、土手の低いところから入りましょう。
- バンカーから出る時は、バンカーレーキで足跡をきれいにならしてから出ましょう。
グリーンでのエチケット
- グリーン上は走らないようにし、足を引きずらないように歩きましょう。
- ボールマーク(ボールであけた跡)は必ず直しましょう。
- 人のラインを踏んだり、影を落とさないようにしましょう。
- プレー進行の為、ごく短いパットは「お先に!」と断って先に打ちましょう。
- カップに一番近い人がピンを持ち、抜いたピンはできればグリーンの外に静かにおきます。
- グリーンにボールがのったら、なるべくマークしましょう。マークは、カップとボールを結んだ線の後ろにします。
- 全員がカップインしたら、最初にカップインした人かs、ピンに最も近い人がカップの縁に気をつけてピンを立てましょう。
- 後ろの打ってくるので危険です。全員がカップインしたら、速やかにグリーンから離れましょう。
- スコアーは次のホールへ行く途中または、次のホールで書きましょう。